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トライアンフ・ジャパン(株)は、「タイガー800」、「タイガー800 ABS」、「タイガー800 XC」、「タイガー800 XC ABS」の燃料供給装置のインジェクションプログラムに不具合が判明したことから、国土交通省にリコールを届け出た。
【不具合の内容】
燃料供給装置のインジェクションプログラムが不適切なため、減速時に、急激にエンジン回転数が下がったりエンストすることがあり、それに伴う急激なエンジンブレーキや予期せぬエンストの発生により、最悪の場合、バランスを失い転倒する恐れがある。(リコールプラス)
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車名:トライアンフ
通称名:タイガー800
型式:CA
車台番号の範囲:SMTTRE10B8B476300 ~ SMTTRE10B8C504847
対象台数:52台
通称名:タイガー800 ABS
型式:CB
車台番号の範囲:SMTTRE15B8C492184 ~ SMTTRE15B8C502029
対象台数:30台
通称名:タイガー800 XC
型式:CC
車台番号の範囲:SMTTRE11B8B477315 ~ SMTTRE11B8C503671
対象台数:36台
通称名:タイガー800 XC ABS
型式:CD
車台番号の範囲:SMTTRE16B8C484877 ~ SMTTRE16B8C501056
対象台数:20台
製作期間の全体の範囲:2010/11/25~2011/05/11
対象台数:計138台
http://www.mlit.go.jp/common/000165850.pdf