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デジタル一眼を買ったら交換レンズも準備したいですよね。でも交換レンズって何を目安に選べばいいんでしょうか。レンズに付いている数字の意味は? デジタル一眼レンズの選び方の疑問を解決します。
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| レンズの互換性を知ろう |
| ワイドにする? 望遠にする? |
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ほとんどのレンズには何mmという数値があり、そのまま製品名になっています。この数値を「焦点距離」と呼びます。この焦点距離の数値が大きいほど望遠のレンズであり、数値が小さいほど広角のレンズです。ですから、遠くのものを大きく撮影したい方はこの数値の大きいレンズを、視界いっぱいの広い風景を1枚の画像に収めたい方は数値の小さいレンズを選べばいいのです。また、18-70mmのように焦点距離を変えられるレンズをズームレンズといいます。一本でさまざまな撮影に対応するので便利なレンズです。
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超望遠レンズの例
(この画像は75-300mmズームレンズをAPS-Cサイズセンサーのカメラに装着して撮影したものです) |
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望遠レンズの例
(この画像は75-300mmズームレンズをAPS-Cサイズセンサーのカメラに装着して撮影したものです) |
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標準レンズと呼ばれる、広角と望遠の中間にあるレンズです。自分のカメラの標準レンズが何mmの焦点距離か覚えておくと、広角レンズや望遠レンズが選びやすくなるでしょう。
(この画像は18-70mmズームレンズをAPS-Cサイズセンサーのカメラに装着して撮影したものです) |
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広角レンズの例
(この画像は18-70mmズームレンズをAPS-Cサイズセンサーのカメラに装着して撮影したものです) |
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【望遠レンズで撮影】
300mmの望遠レンズを使用して少し離れた場所から撮影してみました。手前の車止めから奥のベンチまで近いように感じますね。 (この画像は75-300mmズームレンズをAPS-Cサイズセンサーのカメラに装着して撮影したものです) |
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【広角レンズで撮影】
12mmの広角レンズを使用して近づいて撮影してみました。上の画像と比べると、手前の車止めから奥のベンチまでずいぶん距離があるように感じます。また周囲の木々も立体感が増して大きく感じられます。 (この画像は12-24mmズームレンズをAPS-Cサイズセンサーのカメラに装着して撮影したものです) |
| レンズの明るさを考えよう |
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どのくらいの幅で絞りを調整できるかは装着するレンズごとに決まっています。そのレンズでもっとも光が通過するように調整した場合の絞り値を「開放絞り値」または「開放F値」といいます。この開放絞り値が小さいレンズほど「明るいレンズ」といわれ、さまざまな光の状況に対応しやすいレンズといえます。開放絞り値はレンズ本体に「1:2.8」(開放絞り値F2.8の場合)などと記載されています。左のレンズは開放絞り値がF4.5、最大の絞り値がF32なのですが、ズームによって焦点距離を変化させると開放絞り値がF5.6に変化することを表しています。
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【絞り値F2.8で撮影】 |
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【絞り値F5.6で撮影】
ほかの条件は変えず、絞り値のみをF5.6に変更させて撮影しました。上の画像と比べて画像が暗くなっているのがおわかりでしょうか。光の量が約1/4になっていることになります。 |
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【絞り値F2.8で撮影】
背景がよくぼけています。注意しないと、ピント合わせがちょっとずれただけでピンボケになってしまいます。左の画像もそうなのですが......。 |
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【絞り値F5.6で撮影】
上の画像と比べると、背景がぼんやり見えるのがおわかりになるでしょうか。 |
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【絞り値F22で撮影】
ここまで絞り値を大きくすると背景がはっきり見えますね。通常市販されているもので開放絞り値F22のレンズはありませんが、ご参考に。カメラ側の操作でF22にすることはできますが、シャッタースピードの低下による手ブレにはご注意くださいね。 |
中古キャノンカメラですが、次の事について教えて下さい
M.AV.TV.P.L
M : マニュアルモード
AV : 絞り優先モード
TV : シャッター速度優先モード
P : プログラムモード
L : シャッターロック(?)
どのカメラのものかが判らないので、最後の<L>だけは自信がありませんが、以前のマニュアルフォーカス機(F-1・A-1のころの)ならロックだったと思います。EOS以降にはロックはありませんので。(パワーOffでロックになりますので)
M=マニュアル
AV=絞り優先AE
TV=シャッター速度優先AE
P=プログラムAE
L=ロック
の筈ですが。
ソニーのNEX-5で、キャノンのKISSのレンズSIGMAの2本、28-80mmと70-300mmを使用したのですが、マウントはFDマウントを購入すれば取り付け出来ますか?
FDじゃなく、EFマウント マウントでした。
質問のマウント、のアルファベット間違ってすみません><
ついでにもう1個質問です。レンズの曇りはどうやって直すのですかね?
焦点距離の例が間違っていますね。
フルサイズが300mmだとAPS-Cでは450mmになります。
さとさん、この例はフルサイズで450mm、APS-Cで300mmのレンズを使うと同じような望遠効果だという説明なのだと思います。
田中さん、EOS用のEFマウントのレンズをNEXのカメラに装着するアダプタが売られていたと思います。ただし、オートフォーカスはもちろん、絞りも連動しないはずです。
αレンズ用の Aマウント。 NEX-5 一眼カメラは、Eマウントですので、専用のレンズ群を本来使用します。 但し、NEX-5 発売に合わせSONYは、従来のαレンズ(Aマウント)も使えるようにするため、両者の間に装着する マウントアダプター LA-EA1 が必要になるとの事でした。
要するにEFマウントがあれば、LA-EA1は不要と言う意味ですよね?
レンズの曇りは 修理に出します。ばらして拭き取るだけだそうですが、組み立てに調整が必要。大きなカメラ店では 送料や手数料を取られて高額になってしまいます。私の経験では 同時プリントを依頼するいつもの大手有名カメラ店(全国展開)でカメラの修理依頼をしたら なんと見積もり12万円ですがどうしましょう?と返事が来てびっくり、あわてて会員になっていた浅草の有名修理専門店に出しました、7万程でした。レンズが曇ったり、カメラが不調になったりするときは多く他にも問題が発生してることが多いのです。購入してまも無いときは 初期不良で(当然保証修理)すが、使い込んだ物は(経年劣化も)他の不具合も確認して直すことがあるので修理代が多く掛かるのです、修理店によっては再修理のことも考えて価格を決める店もあるように聞いています。
レンズ ガラスを ”拭くだけ”と簡単に書きましたが。もちろん ふき取るだけでなく(カビは コーティングまでも取ってしまうこともある)研磨もするそうです、Y光学研究所という有名なレンズ修理工房の人に聞きました。昔訪ねて行った事があり、遠くから来たためか、暇だったのか いろいろ話をしてくれました。ズミクロン、エルマーなど有名レンズは(修理依頼が多く) 専用の研磨皿(レンズを固定する器の様なもの)がたくさんありました。研磨してもレンズの組み立てで調整代があることと.許容誤差があるので 問題ないそうです。再コーティングや研磨までするかどうか 撮影ができればいい程度でいいのか これは修理レンズの重要度によるそうなので 私が持っていったエルマーはこのまま使った方がいいと言われました。趣味で使ってる物、売るための物、仕事で使ってる物 購入(店頭売り)価格と修理代、いろいろ考えて決めなさいとのことです。カビとりというよりは レンズのオーバーホールの説明になりました。
ソニー製のデジタル一眼レフカメラは、以前のコニカミノルタのデジタル一眼レフカメラのαシリーズのシステムを継承していたため、ソニー製のデジタル一眼レフカメラにコニカミノルタのデジタル一眼レフカメラのレンズ群(αマウントレンズ)が使用できました。
ところが、今回ソニーがミラーレスデジタル一眼レフカメラを発売にあたり、レンズマウントを新型のEマウントにして発売しました。
従来のAマウント(αマウント)レンズは、アダプターを使用することによりAFの動作もするそうです。
しかしながら、ご質問のキャノンEFマウント(口径54mm)は、名前こそ似ていますが、ソニーEマウント(口径58.9mm)とは別物です。
キャノンEOSKISSシリーズとのレンズの共用は、出来ないとお考えください。
(サードパーティのマウントアダプターも現時点では無い様ですが?あったとしてもMFで絞りすら未連動になると思います。)
補足です。
ソニーがミラーレスデジタル一眼レフカメラを発売にあたり、別売りでもマウントアダプターLA-EA1を発売したのは、
以前からの同社デジタル一眼レフカメラαシリーズユーザーへの配慮であって、それ以上の物ではありません。
折角の新型NEX-5を購入されて、お持ちでしたら
そのカメラの性能を最大限引き出せるEシリーズレンズをお買いになり、楽しまれるのが良いと思います。