ルール追加/変更

2015年02月24日

ご利用にあたっての注意改定のお知らせ(Q&A追加)

2015年1月30日(2015年2月24日更新)

※2015年2月24日 Q&Aを追加しました追加分はこちら

いつもヤフオク!をご利用いただき誠にありがとうございます。

過日お知らせいたしておりました、送料のフェアな表示・請求を目指すことをはじめとした「ご利用にあたっての注意」の改定内容および改定日につきまして、以下のとおり決定いたしましたので、ご案内申し上げます。

ヤフオク!の全てのお客様により安心してご利用いただけるよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



改定詳細


■「ご利用にあたっての注意」の改定日
2015年3月3日(火)
※ 当初の改定予定から変更しております

■「ご利用にあたっての注意」の改定内容
出品にあたっての禁止行為を以下のとおり改訂いたします。

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【現行ルール】
● 商品の販売、落札価格に加えて輸送料や手数料などの名目で、社会通念上不適切な金額を追加費用として落札者に求めることを禁止します。

【改定ルール】
● 以下の料金以外の料金(システム利用料、消費税、梱包料、手数料、その他等の名目を問いません)を落札者に求めることを禁止します。
(1) 落札代金
(2) 送料
(3) 返品・交換する際の送料および返金手数料
(4) 不動産および二輪を含む自動車車体のみ、取得にかかる諸費用および税などの法定費用
落札代金以外の上記の料金は、商品説明に明記してください。

● 送料について、以下に反する行為を禁止します。
・ 落札者に対して落札価格とは別に送料を請求する場合は、あらかじめ商品説明で送料の額を明示してください。商品を運送業者等へ持ち込むまで実際の送料が判明しない場合は、その旨と運送業者等の運賃表等を参考に目安となる送料の額を示してください。

・ 送料を請求する場合は、以下の範囲内の金額としてください。
(1) 運送業者に委託する場合、運賃および代金引換手数料、速達、書留、冷凍、冷蔵等の運送業者に支払うオプションサービスの手数料の実費のみ。代金引換手数料や、運送業者に支払うオプションサービスの手数料を送料に含む場合は、その旨と含まれる料金の名目および内訳の金額を商品説明に明記してください。
(2) 自らお客様の元へ配送する場合および物流代行業者等に業務委託する場合、運送業者に委託した場合の運賃相当額を上回らない金額

・ 運送業者に委託する場合、送料が運送業者等へ支払う運賃等の実費額以内であることが確認できるよう、利用予定の運送業者名や配送サービス名等を明示してください。

・ 落札者が、商品説明であらかじめ明示した配送方法や梱包方法以外の方法を希望する場合は、上記の限りではありません。

・ 送料について当社が要求する場合、配送伝票や領収書、または運送業者や物流代行業者等との契約書の写し等、送料の表示が本ルールに基いて適切あることを客観的に説明できる資料を遅滞なく提出してください。
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※「レンタルの出品に関するルール」の「送料について」も同趣旨の規定を追加いたします。

以上

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改定に関するQ&A

Q 落札者が、贈答用など通常に用意している梱包方法とは別の梱包方法を要望した場合でも、別途徴収してはならないのでしょうか?
A 出品者が瑕疵のない標準の梱包方法を用意していて、落札者が贈答用など標準の梱包方法以外の梱包方法を要望される場合は、別途それにかかる梱包費用を徴収しても問題ありません。


Q 落札者が、あらかじめ商品説明等に記載していた配送方法以外の配送方法を要望された場合、突発的な作業が発生するなど送料実費以外に費用がかかりますが、別途徴収してもよいでしょうか?
A 落札者が個別に希望される場合は問題ありません。


Q 現在、梱包の資材費を別途請求していますが、問題ありませんか?
A 別途徴収することは禁止となります。商品を梱包する資材費用はあらかじめ必要となる費用であり、落札価格に含むようにして出品してください。


Q 送料は一律で設定していますが、問題ありませんか?
A 一律で設定している送料が、個別のオークション毎にかかる実際の送料額以内でなければなりません。


Q 送料は一律で設定しています。出品者が損をする場合もあれば得になる場合もありますが、全体では送料で利益がでるわけではありません。問題ないでしょうか?
A いいえ、違反になります。
落札者にとっては、出品者側の全体のバランスは個別のオークションおよび取引においては無関係なことから、オークション毎にかかる実際の送料額以内である必要があります。


Q 佐川急便のeコレクトの手数料は送料に含めてよいですか?
A はい、問題ありません。


Q 自宅では重さを量れないため、運送業者に持ち込むまで実際の送料がわかりません。
A 商品を運送業者等へ持ち込むまで実際の送料が判明しない場合は、商品説明にその旨を明記してください。また、利用予定の運送業者等の運賃表等を参考に目安となる送料の額を表示してください。


Q 物流代行、配送代行業者への委託費用は全て送料とみなして表示、請求して問題ないでしょうか?
A 運送業者に委託した場合の運賃相当額を上回らない額としてください。それ以外の費用は落札金額に含むように出品してください。


Q 送料以外は出品者が負担しなければならないのですか?
A いいえ、落札金額に含まれるようにあらかじめ出品価格を設定いただくことは可能です。


Q 配送業者に持ち込む際に、持ち込むまでのガソリン代などの費用がかかりますが、その分は送料として問題ありませんか?
A いいえ、配送業者に持ち込むまでにかかる費用は運送業者に支払う費用ではなく、またあらかじめ必要となる費用ですから、必要な場合はその分を落札価格に含むように出品してください。


Q 別のオークションで落札された商品を同梱する場合に手数料がかかりますが、別途徴収しても問題ありませんか?
A 落札者が条件を了承の上で同梱を希望される場合は問題ありません。


Q 同一のオークションで複数個を同じ落札者が落札した場合、送料実費とは別に同梱する手数料を請求しても問題ないでしょうか?
A 同一のオークション内で複数個出品する場合はあらかじめ複数個落札される場合も想定されることから、別に手数料等を請求することはできません。


Q 同一のオークションで複数個を同じ落札者が落札した場合、同梱して発送すると表示していた送料よりも安くなりますが、問題ないでしょうか?
A 落札者に不利益は生じないため問題ありません。


※2月24日追加

Q 2015年3月3日以前に出品したものも今回のルールが適用されますか?
A はい、2015年3月3日改定時点で出品されているものは全て適用されます。


Q 瑕疵のない梱包方法とはどのようなものですか?
A 運送業者が責を負うべき事故やその他不可抗力による事由の場合を除き、商品の性質や配送方法などに応じて、商品に汚損や破損が起きずまたプライバシーに配慮して、無事に落札者へ商品が届くことが客観的に期待されると判断できる梱包などをいいます。


Q あらかじめ表示した目安の送料が、実際の送料と異なった場合は、差額を落札者に返金しなければなりませんか?
A 差額が生じた場合の取扱いについて、あらかじめ商品説明に明記するなどして合意している場合は、合意した取り決めにしたがって対応してください。 あらかじめ合意がない場合は、落札者とお話し合いの上対応してください。

ただし、あらかじめ表示している目安の送料が、出品商品および利用運送業者等において相当と考えられる送料から大きく乖離している場合や、同一または類似の商品を過去に取扱っているにも関わらず乖離を生じさせている場合などは、差額の取扱いに関わらず、表示内容について違反行為と判断する場合があります。


Q あらかじめ表示した送料は運送業者が集荷する場合の運賃でしたが、落札者に早く届けるためには集荷のタイミングが合わず、実際には運送業者に商品を持ち込みました。
そのため、持込割引が適用され差額が生じたのですが、落札者に返金しなければなりませんか?

A 運送業者に商品を持ち込んだ場合、運送業者が集荷する場合の運賃に対して割引が受けられる場合があります(例:日本郵便ゆうパック持込割引100円、2015年2月23日現在)。
この場合、差額が生じた場合の取扱いについてあらかじめ商品説明に明記するなどして落札者と合意している場合は、合意した取り決めにしたがって対応してください。
あらかじめ合意がない場合は、落札者とお話し合いの上対応してください。


Q 送料を落札者負担と表示していましたが、落札後に出品者が一部を負担することになりました。商品説明の送料と異なる結果になったのですが問題ないでしょうか?
A 落札者に不利益は生じないため問題ありません。


Q 例えば定形外郵便のみを送料無料とし、それ以外の場合は送料有料とする場合など、特定の配送方法についてのみ送料無料(出品者負担)として、それ以外については別途送料を請求しても問題ないでしょうか?
A あらかじめその旨の表示をしている場合は問題ありません。


Q 「手渡し」のみを送料無料とし、それ以外の配送手段を利用する場合、別途送料を請求しても問題ないでしょうか?
またその場合、出品時に送料無料(出品者負担)に設定して問題ないでしょうか?

A 落札者が指定する送付先へ、出品者が自ら商品を届ける場合は配送方法のひとつであり、送料として表示する対象と考えられますので、送料無料(出品者負担)に設定し、その旨を表示した上で、落札者が他の配送方法を希望する場合は別途徴収しても問題ありません。
単に出品者が指定する場所に落札者が赴いて受け渡す場合等、落札者の指定する送付先へ配送しない場合は、送料として表示する対象ではないため、送料無料(出品者負担)に設定することはできません。また、手渡し以外に配送も行う場合は、あらかじめそれにかかる送料を表示する必要があります。


Q 即決価格による落札のみを送料無料とし、競り価格による場合は送料を有料として別途請求しても問題ないでしょうか?
またその場合、出品時に送料無料(出品者負担)と設定しても問題ないでしょうか?

A 同一のオークション内での送料表示の設定は、送料無料(出品者負担)または送料落札者負担のいずれか一方のみ可能です。
したがって、同一のオークション内において、即決価格による落札と競り価格による落札等の条件で落札者が送料を負担する可能性がある場合は、送料無料(出品者負担)の表示設定はできません。即決価格および競り価格ともに送料無料(出品者負担)の場合のみ送料無料(出品者負担)で送料表示の設定が可能です。


Q 「1,000円以上は送料無料」など、条件付きで送料を無料とする場合に、送料無料(出品者負担)と設定して出品しても問題ないでしょうか?
A 同一のオークション内での送料表示の設定は、送料無料(出品者負担)または送料落札者負担のいずれか一方のみ可能です。
原則として、配送方法の選択による条件(「定形外郵便のみ無料」など)以外は全ての条件において送料無料(出品者負担)の場合のみ送料無料(出品者負担)で設定および表示が可能です。


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