ALvino TOUR 2010 "NEXT↑↑" FINAL
![]() |
お待たせいたしました! ALvino TOUR 2010 "NEXT↑↑"のファイナル、SHIBUYA O-EASTの模様をスライドショーでたっぷり楽しんでいただきましょう! おまけにライブレポートもあります♪
|
| 再生しない場合はブラウザの更新ボタンを押してください。 撮影:中村功 |
・本スライドショーは、Flickrに投稿された画像を権利者の合意のもとに転用しています。閲覧には、Adobe Flash Playerが必要です。ブラウザはInternet Explorer 6.0以上、Firefox、Safariを推奨します。また、JavaScriptの設定を有効にしてください。
・スライドショーが終わると、もう一度同じ画像を見るかを尋ねるメッセージが出ます。ご希望に応じて、「PLAY AGAIN(スライドショーをもう一度見る)」「SHARE(シェアする)」をお選びください。
| キーワードは「絆(きずな)」 その日、東京はこの冬一番の冷え込みを記録した(この記録は12月28日に更新されました^^;)。 会場のある渋谷はいつもより多くの人でにぎわい、まさに師走の風情。 会場に一歩入ると、そこは外の寒さを微塵も感じさせない熱気の空間。ALvinoの登場を待ちわびるファン。いつもながら圧倒的にうら若き女子、女子、女子。彼女たちの存在と語り合う声が会場を埋め尽くしていた。 午後7時ジャスト。会場の照明が落とされ、S.E.が流れ出した。 メンバーがステージに登場。これから約3時間に渡って、会場は興奮の坩堝(るつぼ)と化すワケだ。 はじめにセットリストを紹介してしまおう。 ALvino TOUR 2010 "NEXT↑↑" FINAL 01.ORANGE EVOLUTION 02.恋COLOR 03.HERO 04.北極星 05.DIRTY CHILD 06.幻 アコースティック・セット 07.everyday 08.新曲 09.ナミダクロニクル 10.孤独な少年 11.ARCADIA 12.New World 13.wave 14.パラダイスG 15.FLY HIGH!! 16.My Mother's Day 17.Close to you ENCORE 01.イチョウの樹 02.あいのうた 03.たからもの 04.Rainbow Riders ENCORE2 01.花 個人的には、ALvino TOUR 2008 "ココロフィルム"赤坂BLITZ以来のALvinoライブ観覧。 個別に解説するスペースもスキルもないので、特に印象深かったことをかいつまんで書こうと思う。 オープニングからがっちりわしづかみ。とにかくカッコいい。マンガのキャラクターみたい。自分がもう少し若くて、「バンドやったらもてるかも」という妄想を持っていたとしたら、それをかんたんに打ち砕くほどカッコいいのだ。でも「恋COLOR」なんかコピーしてみたいなと正直思った。 7曲目から脇の小ステージでのアコースティック・セットに。これには正直、驚かされた。 驚きのひとつは、潤さん提案の「ファンのみなさんからTwitterでテーマをもらい、それを各会場ごとに歌にして演奏する」という企画。そのなかから「曲が完成したときメンバー同士が思わず互いを二度見した」(KOJIさん談)くらいできのいい曲だったと紹介された「ナミダクロニクル」。これはとってもよかった! すぐにシングルにしてほしいくらい。 もうひとつは翔太さんのふたごの妹・翔子。ファンのみなさんはご存じだったのかもしれませんが私は初見。翔太さんの演劇的素養はKOJIさんのGuitar Study3のときに垣間見たが、ここまで徹底して演じられる人だったなんて。栗山千明かと思ったよ。ここでの演目、セットリストでは「孤独な少年」になっているが、替え歌で「孤独な少女」だったことは想像に難くないと思う(笑)。爆笑と嬌声に包まれたアコースティック・セットだった。 S.E.でつないでスタートした11曲目「ARCADIA」以降は、怒涛のごとくあふれるパワー全開の展開。とにかく圧倒的。 2007年のライブレポートにも書かせていただいていますが、ALvinoの魅力である"ポジティブエナジー"はそのままで、その放出量が倍増したという感じ。もちろんALvinoの3人だけでなく、サポートの土方さん、石川さんからも同じエナジー出ていた。 総じて、ひとまわりもふたまわりも大きくなった印象のスケール感がたまらなかったのである。 KOJIさんをはじめ、メンバーの演奏にも"自信"を感じる。全国を行脚したツアーの成功に加え、直前に行われた海外(台湾)公演での成功が、彼らをさらに成長させたことは疑うまでもない。 なにより、彼らを支えてきたスタッフ、家族、ファンの温かな「思い」が底辺にあったことはもちろんのことである。その「絆(きずな)」が、彼らを大きく成長させたのだ。 ツアーが始まる前に3人にインタビューをした。そのとき、ファンとのコミュニケーションがこの4年で大きく変化したという話が出た。それは、ブログ、twitter、Ustreamといったツールと、スマートフォン、タブレットPCというデバイスの進化に伴うものだ。特にTwitter。ギターラボのつぶやきも、ALvinoファンのみなさんがフォローしてくださっているが、このライブが終わった直後のタイムライン(TL)を見ているだけで、ファンのみなさんがどんなふうに楽しんだのか、何を感じたのかが手に取るようにわかる。すごいことだ。これは武器にもなり、一方、使い方を誤ると凶器にもなりうるツール。上手に使い分けることが肝心かもしれないが、全国各地のライブ会場で生のALvinoに触れるのがいちばんだと思う。 以前、ALvinoの魅力を語るとき、「ALvinoミュージック」という言葉を使ったことがある。ALvinoミュージックは、元気でポップでポジティブ。潤さんとKOJIさんというタイプの違うギタリストの絶妙なコンビネーション。どこまでも曇りなくストレートな翔太さんのボーカル。ALvinoミュージックの心地よさはそのサウンドだけではなく、歌詞の世界観もまた同様だ。 4年という時間は、確実にそのALvinoミュージックの何段目かのステップをクリアさせたようだ。5年目以降のALvinoがどういった進化を見せるのか、今から楽しみでしょうがない。 来年(2011年)はツアーの本数が増えるとのこと。2月16日には結成5周年ライブも決定! 「元気になりたかったらいつでも遊びにおいで」。来年も元気をもらいに、笑顔を見せに、ファンのみなさんが各地のライブ会場に足を運ぶ姿が目に浮かぶ。 S.E.はKOJIさんが作ったのだろうか。すごくよかったなぁ。 |
|
ALvino 5周年記念ライブ決定! ALvino 2011-2012 5th Anniversary Live"PLUS ONE" 2011年2月16日(水)Shibuya WWW |
ALvinoオフィシャルサイトへ(外部リンク)
![]() | ●撮影:中村功
●協力:スウォード株式会社 ●文:Yahoo!オークション |
- ALvino
- avex presents Love Guitar
- CANCION
- CASIOPEA
- HMV虎の穴
- ICE、国岡真由美さん、宮内和之さん
- ICHIROさん
- IZAMさん
- ka-yuさん
- KOJIさん
- LEONAのFiddler's Diary
- Rake
- Rockamenco
- SUGIZOさん
- Synchronized DNA
- The Beatles
- The FLARE
- ★編集部だより
- アキコ・グレースさん
- アコースフィア
- アラン・ホールズワース
- エル・プレジデンテ
- オレンジペコー
- キンモクセイ
- ギターマガジンコーナー
- ギター製作家を訪ねて
- サンタナ
- ザ・トルバドールズ
- ジム・オルーク
- ジョー奥田さん
- スイングジャーナル編集長
- スキマスイッチ
- スティーヴ・ハケット
- ストロベリーレコード
- タック&パティ
- ニュートン・フォークナー
- ハッチズクローバー
- ハミングキッチン
- ポール・ギルバート
- マリーザ・モンチ
- マーク・パンサーさん
- ユーリズミックス
- ラウル・ミドン
- リチャード・ジュリアン
- ロックの学園2007
- 世良公則さん
- 南部昌江さん
- 古川望さん
- 土屋昌巳さん
- 土岐麻子さん
- 増崎孝司さん
- 大橋勇さん
- 奥田美和子さん
- 安藤まさひろさん
- 小田和正さん
- 岩見和彦さん
- 平松八千代さん
- 平沼有梨さん
- 徳武弘文さん
- 押尾コータローさん
- 斎藤誠さん
- 有賀幹夫さん
- 木津茂理さん
- 東京ローカル・ホンク
- 東風(こち)
- 松原正樹さん
- 松武秀樹さん
- 森
- 森岡賢さん
- 榊原大さん
- 浜口茂外也さん
- 渡辺香津美さん
- 熊本マリさん
- 田川伸治さん
- 神保彰さん
- 菅沼孝三さん
- 角松敏生さん
- 野呂一生さん
- 野村義男さん
- 青山陽一さん
- 高崎晃さん(LOUDNESS)
- 高橋洋子さん
- 鳥山雄司さん
- 鳴瀬喜博さん



Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.