小倉遊亀 「赤絵」 27×41cm 6号 金地、岩彩、着色、共シール
昭和46年、遊亀76歳時に制作され、平成19年に茨城県天心記念五浦美術館にて開催された「小倉遊亀展」にも出品された作品で図録にも掲載されています。
金地に描かれた赤絵の鉢と椿花はまさに遊亀芸術の真骨頂が表現されている名品中の名品です。
小画面の中に生命の息吹と人間の温もりが包括され、その精神性と品格の高さには心を打たれるのではないでしょうか。
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